ニキビ跡の凸凹(でこぼこ)は専用化粧水で治す

顔の頬などにできたニキビ跡の凸凹は目立ちますので非常に気になりますよね。赤みや凸凹、クレーターなど一度できてしまうと長期的に治療をする必要がありますが、レーザー治療などは高額のため手を出しにくいかと思います。

 

ですので、まずはニキビ跡専用化粧水を使ってニキビ跡のシミ改善をしてみてはいかがでしょうか。

 

洗顔前に蒸しタオルをしています

タオル

ニキビがある時は、出来ればノーメイクで過ごしたいと思うのですが、社会人として働いている以上、そうもいかないのが困ったところです。せめてこれ以上、肌をいじめないためにと、私が心がけていることは、肌をいじり過ぎないということです。

 

ニキビを指で潰すことなどはもちろん、洗顔や化粧の時に強く肌をこすり過ぎないとか、刺激の強い化粧品を使わないなどの工夫をしています。そんなふうに肌に刺激を与えたり負担をかけたりしない状態で、肌の汚れを綺麗に落とすためには、なんらかの工夫が必要です。

 

そこで私の場合は、洗顔前に必ず蒸しタオルを3分間、顔の上にのせることにしています。すると肌が柔らかくなり、毛穴が開き、洗顔をした時にもゴシゴシ強くこすらなくても汚れが落ちやすくなるからです。これは、皮膚科の先生に教えていただいた方法なのですが、蒸しタオルは、血行をよくする働きもあるので、ニキビ跡の赤みや色素沈着にも良いのだと言われています。

 

ニキビができないように気をつけていること

 

普段からニキビができないように気を付けていることなんですが、それは暴飲暴食を避けて野菜を多めにバランスの良い食事を心がけ、お風呂にしっかり浸かって新陳代謝を促して、疲れを残さないようにゆっくり睡眠を取ることです。お肌のゴールデンタイムは夜の10時から2時までなので、できるだけこの時間は寝るようにしています。

 

枕も清潔が保てるように、タオルを敷いて毎日交換しています。これだと枕カバーをはずす必要がないので簡単です。健康的な生活をしていたら、お肌も健康になると思うんです。以前は食事も適当で不規則な生活だったんですが、これを習慣づけてからは、実際ニキビがだいぶ減ってきました。

 

それでももしニキビができてしまったら、絶対につぶしたりしません!できるだけ、触ったりしないで刺激を与えないようにして、しっかりと保湿して、治るのを待ちます。刺激を与えてニキビ痕になってしまったら、治るのにもっと時間が掛かってしまいますから。ニキビをできないようにすること・できても悪化させないようにと心がけています。